Webに関わるってどういうこと?

そこそこ長い間「Webデザイナーやりたいな」と思ってきました。

現在パートの会社でコーディングを、会社ではデザインに携われないため内職でバナーデザインなどをしています。

先日Shcooの授業を受けました。
指名されるWebデザイナーのクライアントワーク 波多腰 祐子 先生 – 無料動画学習|schoo(スクー)WEB-campus

「10年後どうありたいかをイメージする」
と言うような内容だったのですが、正直そういうのってあまり考えてきませんでした。

漠然と『Webに関わる仕事がしたいなぁ・・・』といった感じで。
そのときは「制作を中心に動いていたいな」と思っていました。

とあるサイトを利用したとき、【こだわり検索】があるのにそれは会員限定で、その事実を知るためにはページをスクロールする、またはFAQを見ないとわからない。

トップページに【こだわり検索】ページへ飛ぶボタンがあり、飛べばラジオボタンやセレクトボックス、チェックボックスが羅列されてるのに選択できない。

困ってFAQに飛び、やっと使えないことを知り『なんでそのページに書かないの!?』って思ったら検索ページをスクロールした一番下に「会員専用機能です」の記述。

最初にこのサイトを見つけたのはスマホだったので未対応だったのかもとPCからアクセスしたのに;

テクノロジー+ホスタピリティを掲げている会社が運営していたので大分がっかりしました。
やさしくない!!もてなされてない!

自分だったらどうする?って考えてみて
『あれ?そういえば使いにくさに怒って”私だったらこうデザインするし、その方がわかりやすいのに!”って思うこと多いな?』ってことに気が付き【 ユーザーのことを考えたサイト作りをしたい 】のだと気がつきました。

でもそこに配置したのにも多分理由があるはず。
でもそこじゃない、もっとWin-Winな場所もあるのでは?と。
私の言うユーザーは私であって他の人はどうだろうか?と。

先日作成していたドロップシッピングのサイトも同じような理由でこねくり回して、内職も飛び込み、そのまま進行できずに居ます。

十数年要しましたが、やっと薄ぼんやり見えてきました。
あとは説得力を身につけ、それを言語化する勉強ですね。

がんばろ!

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